歩く歯科内科医【あるくしか ないかい!!】

あるくしかないかい

人生100年時代

「人生100年時代」と言うフレーズを聞いたことがありますか?

人生100年時代とは、100歳まで人生が続くのが当たり前となる時代のこと

厚生労働省は2022年7月29日、2021年分の平均寿命を発表しました。

男性の平均寿命  81.47 年
女性の平均寿命 87.57年

また、90歳まで生存する人の割合も発表されています。
約40年前(1980年)に生まれた人では男性7.1%、女性16.0%
2020年に生まれた人は、男性28.1%、女性52.6%
多くの人が長寿を迎えるとされています。
*引用元 厚生労働省HPより

そんな時代背景を受け止める為、「医療法人育德会として何が出来るのか?」を考え企画したのが、

【あるくしか ないかい!!(歩く歯科内科医)】です。

歩く歯科内科医


タイトルを見ると、「ダジャレかよ!」と思えてしまいますが・・・真剣です。(笑)
ただ歩くだけの健康イベントではありません!
育德会だからできる健康イベントなんです!

患者様その家族の健康を考え、「医師、歯科医師、理学療法士、介護福祉士」と体のことを考えたり、相談したりしながら楽しく1時間ほどウオーキングをします。

ウォーキングだけでは終わりません。
ウォーキングの後は、健康長寿食モーニングを参加者様と一緒に食べる価値ある企画になっています。

10月2日に開催されました。

「今日はなにかあるんかね?」

「歩け歩けですよ。いっしょにいきますか?」こんな声かけから始まった【あるくしか ないかい!!】

脈拍を測定し、理学療法士によるストレッチ
各人にあった負荷をかけてのウオーキングです。

快晴の中、大変気持ちよかったです。
お散歩している方、畑でお仕事されている方、グランドにスポーツをしにきたグループの方達に「おはようございます」と言葉を掛け合いながらのお散歩でした。

健康長寿モーニング

健康長寿食

そしてお楽しみは、健康長寿モーニング

  • 健康長寿粥
  • 温泉卵餡
  • 三種三山香の物
  • 季節のフルーツ
  • コーヒー又は抹茶

メニューにはキヌアやチアシード、古代米の入った京都の老舗瓢亭のあんかけ朝粥風や自家さいばいの無農薬ルッコラのお漬物など大層美味しくいただきました。

締めは理事長のお抹茶です。

副理事長の永井先生より人生100年時代しっかり自分で歩けるよう今からがんばりましょう。とお話がありました。

帰ってきたらなんと千秋少年野球チームのみんなが育德会の駐車場の草抜きをしてくれていました。
ありがとうございます!

まとめ

「人生100年時代」と聞いてどのように感じましたか?
「長いな~」とネガティブに感じる人もいるかもしれません。

「人生100年時代」という言葉が生まれるきっかけとなった「ライフシフト」の共著者リンダ・グラットン氏は、多くの人が100歳以上長生きするようになれば、人は75歳から85歳まで働かなくてはならなくなると予想しています。

人生100年時代を豊かに過ごす為には、今できることに取り組み時代の変化に対応できるようにしていきたいですね。

【あるくしか ないかい!!】イベントは、不定期での開催となっています。
次回開催時には、あなたのご参加をお待ちしています。

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