磯村医院

検査・検診

     

「あなた」を中心に関わっていける医療サービス

   
 

消化器内科では電子内視鏡による上部(胃カメラ)・下部(大腸カメラ)検査・CT検査を行っています。

また最新エコー機器での腹部、心臓、甲状腺の検査も行っています。

放射線技師、臨床検査技師が常駐できる体制をとり、診療時間中にいつでも検査ができる事を心がけています。

健診、特定健診、がん検診をご希望の場合は、事前予約が必要になります。

まずは、当院までお問い合わせください。

TEL 0586-81-0680

 

内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)

上部消化管撮影(胃カメラ)
口または鼻からカメラを挿入し、主に食道、胃、十二指腸を観察します。必要に応じて病変と思われる個所の細胞を採取します。

下部消化管(大腸カメラ)
肛門からカメラを挿入し、主に直腸、大腸(S状結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸、盲腸)を撮影します。胃カメラと同様に細胞の採取も行います。
また、ポリープ切除術も行っています。ポリープ切除術を行う場合は、安静のため一般的に2日間の入院が必要となります。

一般撮影検査(レントゲン検査)
全身の骨、肺、腹部の撮影を行います。また、バリウムを使った胃の透視検査も行っています。検査部位にボタンや金具、貼り薬などがある場合外していただきます。

骨塩定量検査
骨塩定量装置は、骨の強さを測ることのできる装置です。
自分の骨の強さが、若年層・同年代の骨の強さに比べて、どの程度なのかを評価することができます。
検査は、装置に利き腕を置いていただくだけで、約5分で終了します。

CT検査(腹部造影CT対応)

頭、胸、腹部などの輪切りの写真を連続的に撮影します。CTはレントゲンでは分からない、より微細な体の情報を得ることができるため、様々な疾患の診断に役立ちます。
金属のついた洋服、下着、貴金属などは撮影の妨げになるので、外していただきます。
また、造影剤を用いた検査も行っています。

MRI検査(頭部、腹部、脊椎など)

MRIは強力な磁石を用い、様々な方向から断層画像を得ることができる検査です。CTと似ていますが、撮影原理は全く違います。また、放射線被ばくは一切ありません。
MRIはCTでは描出できない早期の脳梗塞を描出することができます(DWI : Diffusion Weighted Imaging)。また、造影剤を用いることなく、脳の血管像を得ることができます(MRA : MR Angiography)。その他、神経や軟部組織の描出にも優れているので、脊椎や関節の状態の観察も可能です。
検査時間は約30分です。また、下記のような注意点があります。

○MRI検査を受けられない方、受けられない可能性がある方
以下の項目に当てはまる方は、MRI検査を受けることができない可能性があります。
●心臓ペースメーカーが入っている方
●人工内耳が入っている方
・体内金属(脳動脈クリップ、人工関節など)が入っている方
・妊娠、または妊娠している可能性のある方
・極度の閉所恐怖症の方
・刺青のある方

超音波検査(腹部、心臓、頸動脈など)

超音波検査とは、超音波という人の耳では、聞き取ることのできない音を用い、その音の跳ね返りを画像化する検査です。
当院では、主に腹部、心臓、頸動脈の超音波検査を行っています。また、造影剤(炭酸バブル)を用いた、肝臓の造影も行っています。
検査時間は、20~30分ほどですが、ベッドに横になっていただくだけです(腹部の検査の場合、息止めをしていただく場合があります)。

血圧脈波検査

両手両足の血圧を測らせていただき、血管の弾力性・血流の速さを測定し、動脈硬化の程度を測定します。
血圧を測定するため、分厚い服を着ている場合は脱いでいただきます。

心電図(12誘導、24時間ホルター、負荷心電図)

通常の心電図検査では、記録時間が短いため、症状の原因となる心電図の変化を捉えることができない可能性があります。ホルター心電図は、24時間装着し、心電図を記録します。
ホルター心電図を装着すると、その日は入浴できません。

負荷心電図検査は、運動していただき(基本的には自転車をこいでもらいますが、踏み台運動や歩行運動の場合もあります)、心臓に負担をかけた状態で、心電図を記録する検査です。
約10分運動していただきますが、胸の痛みなど、何か異変を感じた場合、すぐに申し出てください。

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